少ないトレーニングでこんなに効果が!?加圧トレーニングがすごい理由

そもそも加圧トレーニングってなんだろう?

皆さんも一度は加圧トレーニングという名前を聞いたことはあるのではないでしょうか?また、テレビなどで腕にベルトを巻いてダンベルを上げている映像などもよく見かけますよね。よく映像で見るように加圧トレーニングとは専用のバンドを巻いて器具で圧力を測りながらダンベルを上げるなどのトレーニングを行っていきます。加圧トレーニングはベルトを締めながら運動するため中には危ないんじゃないか?と思う人もいると思います。でも、実は加圧トレーニングは血流を止めるのではなく血流を制限し、適度な乳酸を貯めるようにトレーナーの方が調節してくれるため問題はありません。しかし、ベルトを強く締めすぎても緩めすぎても効果が出るわけではなくプロのトレーナーに最適な圧力をかけてもらわないと危険だそうです。なので、加圧トレーニングをする際はその専門である加圧インストラクターの方がいるジムに行く必要がありますね。

なんで加圧トレーニングは効果があるの?

ベルトを締めるだけで効率的にトレーニングができるって不思議に思いませんか?一見ただ締め付けているように見えますが、実は加圧トレーニングが効率よく筋力を増やすのには科学的な理由があります。ベルトでトレーニングをする部分の血流を制限すると血液は締め付けた部分のサイドにたまってしまいますよね。じつはこの時に同時に乳酸が溜まります。そして、ベルトを外した際にたまった乳酸が一気に流れることで脳下垂体というホルモンを分泌する器官が反応し、成長ホルモンを出します。なぜ、成長ホルモンが出るかというと乳酸は疲労物質なので脳が早く回復させなければと強く反応するからです。この原理を応用したのが加圧トレーニングなんですね。

どれぐらい効果があるの?

まず、加圧トレーニングのメリットは短時間で済ませれること。なんと加圧トレーニングを全身で30分行うと通常のトレーニングの2時間分の効果が出るそうです。効率的に通常より4倍のトレーニング効果が見込めます!しかし、乳酸を貯めて体に圧をかけるためトレーニングはとてもしんどいそうです。一方、通常の筋肉トレーニングなら筋肉の繊維を損傷させ、その回復が損傷前より上回ることによって筋肉増大を目指します。いわゆる超回復という手法なので、回復の間は一般的に2~3日開けるのがよいとされています。しかし、加圧トレーニングは筋肉損傷ではなく、あくまでも体の体質を変えてゆく手法なので効率的にトレーニングができ、忙しい人でも短時間で効果を発揮することができます。「通常の長いトレーニングが苦手!」「短期的に結果を出したい!」と思う人は挑戦してみてはいかがでしょうか?しかし、挑戦する際は独自でやるのは危険なので必ず専門のトレーナーの人に見てもらってくださいね>

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